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趣味のハナシ 手作りスパイスカレーにハマってしまったってハナシ

趣味
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新たな趣味を見つけてしまった…!!

初めましての方も、そうでない方も、訪問ありがとうございます!こたかです!

 

食欲の秋ですね、みなさま。

私、食べる事大好きです。ジャンキーなモノや甘いモノ、贅沢なモノ、コスパのよいモノなどなどジャンルを問わず好きなものを自由に食べてます。Twitterでもメシテロしちゃうし、人のメシテロにも反応しちゃう。食べるって幸せ、美味しいって正義。

 

食べるコトが好きな私ですが、作るコトも好きです。まぁ、専業主婦ですから料理なんか毎日こなして当たり前なんですけどね。人様に自慢できるほどの腕前はないけど、手をかけて作るモノから、楽に作るものまで幅広くこなしているつもりです。不器用なので、見た目がヒドイコトが大半なんですけどね。

 

さて、食欲の秋ということで、美味しい趣味を見つけてしまったわたくし。

なんと…

手作りスパイスカレーにハマってしまったのです…!!!

今回は、スパイスカレーの魅力を紹介や今まで作ったスパイスカレーのメシテロ写真など、まとめていきたいと思います!!

 

 

きっかけは、単純に美味しいカレーが食べたかっただけ…

カレーって、季節問わず定期的に食べたくなるよね…?しかも、バリエーションも様々じゃないですか。なおかつ、簡単に作れるし、野菜もお肉もお米も食べれる。

カレーって最高の食べ物じゃね…!?

なんて普段から思ってました。

 

そんなある日、たまたま本屋で1冊の本を旦那が真剣に読んでいたんです。

3スパイス&3ステップで作る はじめてのスパイスカレー

もうさ、表紙を見ただけで分かるような美味しそでシャレオツなカレーの本。パラパラ中身を見ただけで、初心者でも簡単に作れそうな手順で書かれているので、珍しく旦那が料理するモードに。さっそくこの本を購入して、一通り読み進め、数日後に旦那がスパイスカレー作ってくれました。

 

 

どんなモノを作ったのかは後程紹介しますが、食べた瞬間…

うまっ!?!?!?っと声が漏れました。

一般的なカレールゥを使ったおうちカレーとは違う…。カフェとかカレー専門店とかで出てくるようなオシャレでオイシイカレーがおうちで作れるなんて嘘だろう…!?

お世辞にも料理が上手いとは言えない旦那。まずいコトはないけど、とびきり美味しい料理は作れないし、自分で味を調節して作ることができないから、スパイスカレーなんて作るの無理ゲーじゃね?と半信半疑の状態だったけど、ある程度味が仕上がってる。

奇跡も魔法もあるんだよ状態


旦那でこんだけのクオリティで作れるなら、私が作ったら更に美味しく作れるんじゃね?と負けず嫌いが出てしまい、私も旦那もスパイスカレー作りにハマっていくのであった…。

 

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3スパイス&3ステップで作る はじめてのスパイスカレーは入門書に最適!

先ほど紹介した『3スパイス&3ステップで作る はじめてのスパイスカレー』の本ですが、スパイスカレーの入門書として最適な1冊です。

 

私自身が読んでいて思ったコトはこんな感じでした。

  • 作り方の手順が写真をみながら確認できる
  • 料理初心者でも分かりやすい説明がされている
  • 各スパイスの説明がしっかり書かれている
  • 手軽ものから本格的なモノまでバリエーションが豊富
  • 読んでいて飽きない
  • 写真が全ておいしそう

読んでいて楽しいから作っても楽しいんですよね。写真見るだけで食欲沸いたり癒されたりするし、作り進めてくとスパイスそのものが気になり始めちゃうし、自然と読み進めてしまう。

 

作り方もものすごく分かりやすいんですよ。よく本とかのレシピって「玉葱を飴色になるまで炒める」とか「水分がなくなるまで煮詰める」とか書かれてるけど、どんぐらい?ってのが実際分からなくない?でも、この本はその目安が写真にちゃんと映ってるから、このタイミングね!ってのがすぐわかる!だから、料理苦手な人や料理初心者でも安心できるよ!

 

この本では、基本のスパイスとしてターメリック・コリアンダー・カイエンペッパーが紹介されています。この3種類のスパイスはスーパーで小瓶に入れて販売されてますし、値段も安価で1瓶購入すれば5回くらいは普通に作れます。

 

 

本に掲載されていたスパイスカレーを実際に作ってみた

 

基本のスパイスカレー(旦那作)

野菜の素揚げと目玉焼きを添えて。うちのカレーは目玉焼きを付けるのがデフォルトです。卵とカレーの相性はバツグン。

 

使ったスパイスはターメリック・コリアンダー・クミン・カイエンペッパーの4種類のみ。本ではクミンは使われてないんだけど、他の本ではクミンは基本のスパイスでもあるって言ってたから入れました。

 

味のほうは、トマトベースなので酸味があるカレーですね。なじみが深い欧風のカレーとはかけ離れた、どちらかというとイタリアンっぽく感じるカレーだなぁというのが第一印象。でも、スパイスがしっかりカレーを主張してくれるので香りがいいし、不思議と食べると癖になるお味。本だけの材料だと少しコクが足りなかったので、鶏がらスープの素を追加しました。

豚肉と大根のスパイスカレー(旦那作)

またもや素揚げの野菜を添えてます。

豚肉を使うポークカレーは馴染みがあるけど、まさかの大根入れちゃうという衝撃のレシピだったけど…。食べ応えがあって美味しかったです。大根とカレー、普通に合う…!!

具がゴロゴロしているので、男の人や子どもも好きそう。どの家庭でもあるような具材なんだけど、スパイスカレーにすることによって、全く違う表情になるのが面白いところだなぁと思いました。

 

バターチキンカレー(こたか作)

卵が爆発したので、目玉焼きが悲惨なコトになってますがバターチキンカレーであることには変わりありません。

チキンは鶏の手羽中を使いました。骨付きチキンでっせ。

使ったスパイスはターメリック・コリアンダー・クミン・カイエンペッパー・シナモン・クローブ・オールスパイス・カルダモン・青唐辛子と結構盛沢山。このカレー作る頃には既にスパイスのトリコになっていたので、スパイスも自主的にそろえていました。

私が使った青唐辛子が辛すぎて、辛さが半端なくなってしまったけど、青唐辛子入れなければ最高にうまいバターチキンカレーでした。というか、お店で食べるバターチキンカレーと同レベルすぎるほどうまかった!!!

バターチキンカレーって食べたいって思っても、専門店行かないと食べれないし、気軽に食べるにはレトルトくらいしか選択肢ないけど割とお高いんですよね。

だからといって、お家で作ろうとすると簡単に作れるペーストとかキットを買うと楽にできるけど、もちろんお高くて結局手が出せない…。

そう考えると、手作りのほうがコスパが最高にいいですね。しかも鶏肉も手羽元や手羽中、唐揚げ用に既にカット済みのものを使えば包丁使わずに作れるんだぜ…?スパイスを揃えるのは大変だけど、バターチキンカレーが好きなら手作りで作るのは損はないっす。

 

 

カレーだけじゃなく、スパイスにドハマリ!

市販のカレールゥ使う欧風のおうちカレーも美味しいけど、スパイスカレーだと具材や味わいも様々だから飽きずに毎週のほうに食べれるんですよね。だから、週末はカレーを作ることが増えました。

 

スパイスカレーを作り始めてから気づいたことがあるんです。

そもそも、私自身スパイスそのものが大好きだった…!!

シナモンたっぷりのチュロスやチャイ、ラーメンには胡椒たっぷり、お刺身には醤油よりもショウガやワサビが多め、パンチが足りない料理にはとにかくブラックペッパー、最近は花椒たっぷりの担々麺が好み、ジェノベーゼとかガパオライスとかバジル大好き。

 

よくよく自分の食生活見つめ直したら、スパイスそのものが好きだったんですよね。スパイスってイメージ的には専門知識ないと使いづらくて少し遠い存在って思う人が多いかもしれないけど、自分の食生活を考えたらそんなことは全くないじゃん。

 

そう気づいたら後は早いっす。そう、既にいろんなスパイス揃え始めて、スパイスに関する勉強も初めてしまいました。改めて勉強するとスパイスってかなり奥が深いわ…。

 

ということで、今後は勉強した知識を生かして、スパイスを使ったいろんな料理が作れるようになるのが今のささやかな目標ですね。カレー以外にもいろんなジャンルの料理を作って、ワンランク上のおうちごはんを作ってホームパーティーとかやってみたいです。呼ぶ友達いないけど…。

 

一見遠い存在に見えるスパイスですが、思ったよりも身近で、奥深いです。こんな風に手作りできるキットも売られています。スパイスカレーを作るための材料も意外と低コストだし、作り方も簡単だし、一度試してみる価値ありです!

 

 

 

いろんなお店の商品レビューしてます!

カルディ

 

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