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テレビアニメ 『あひるの空』 #28 誓い 感想

アニメ
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2019年10月からアニメあひるの空が放送開始!

初めましての方も、そうでない方も、訪問ありがとうございます!
こたか(@kotacalog)です!

 

 

私の大好きなマンガである『あひるの空』のアニメ化が決定してから1年以上経過し、この秋からようやく放送が始まりました!!4クールで1年放送するとのことです。

原作の最新刊が発売されるたびにレビューしてきた私。連載当初から応援してきた身としてはアニメを見ない理由はありません!!

ということで、これから毎週、アニメ『あひるの空』の最新話の内容や感想を原作と比較しながらまとめていきたいと思います!

長い連載になりますが、楽しんでもらえれば幸いです。

 

 

ここからの話はネタバレを含んでいる可能性があります。
嫌な人は見るのを控えるようにしてください。

#28 誓い

©日向武史・講談社/「あひるの空」製作委員会 ・テレビ東京

 

茂吉とトビの活躍で、1点差にまで詰め寄ったクズ高だったが、すぐさま新城に差を広げられてしまう。しかし空は、千秋からポイントガードに必要なのはチャンスを見逃さない「目」だと言われたことを意識することで、少しずつ試合の全体が見えるようになっていく。クズ高が1ゴール差まで巻き返し、チームの空気も良くなってきたところで前半が終了。すると、ベンチにいるはずの千秋がいない。「カッコ悪いことに耐えられない」性格をよく知る百春は、嫌な過去を思い出す。

※公式サイトより引用

アニメの第28話は原作コミックス10巻で言うと第76話『戦士の証明』第78話『勝利のために』までです。

 

°˖☆電子書籍でも発売されてますよ☆˖°

 

千秋の焦りが表に出てきた

今回は前半戦が終了。後半への意気込みがメインでしたね。

特にスコープされていたのは、高橋と千秋かな??

 

高橋は新城東和のキャプテンだけあって、試合が始まってから常に注目キャラとして描かれていますよね。

高橋はクズ高メンバーと立場が似ていて…、やっと人数が集まってやる初めての試合なんですよね。しかも、チームのキャプテンであり、負ければ3年間の努力が全て終わる立場。負けてもまた来年がある、クズ高のメンバーと違って、崖っぷちに立たされているから、1人の選手として気持ちが全然違うんだよなぁ。

ライバル校と言えど、高橋に注目するとまた違う作品として楽しめるものです。高橋にファンが多いのは、彼の性格や外見だけでなく、ドラマ性のある高校生活があるからでしょう。

 

そして、クズ高の千秋。

百春のセリフでもあったけど、みなさん千秋の性格を忘れてましたよね?

千秋といえば、かっこ悪いことが大嫌い。無駄だと分かったらその場から逃げ出してしまう。それが彼の本質でもあるんです。

今回は、自分が思ったようなプレイができず3ファールをとられた現実による焦りが一番の原因だったはず。しかし、「千秋がいなくてもどうにかなりそう」という問いかけに奈緒が一瞬うなずいてしまったことが、千秋に追い打ちをかけてしまったんでしょう。

 

逃げ出すことは決して悪いことではないけど、今回の千秋の逃げ出し方は試合放棄。みんなが頑張っているのに自分だけ逃げだすのは、自分勝手すぎる最低な行為です。個人スポーツならともかく、バスケというチームスポーツだからこそ、その罪は重いものです。

 

千秋の気持ちは分からなくもないけどね。好きな人・応援してくれる人にかっこ悪い姿を見せたくないってのは誰でも思うことだもん。

 

そんな千秋の励みになったのは、まさかのカバチ。まぁ、彼は励ましたつもりなんかなくて、当たり前のことをごく普通に千秋に話しただけだけど。

 

苦悩している人に「辛いよね、わかる。でも、大丈夫だよ。あなたならできる!」みたいな励まし方って実は全然響かないんだよね。

今回のカバチみたいに、「何一人でちっぽけなことでうだうだしているんだ?」くらい吹っ切れた言葉を放つが意外と助けられる場面って多くない?

共感してあげることももちろん大切。でも、そこから一歩動きだすためのエネルギーとなる言葉が、一番人に刺さると個人的には思います。

 

実際に奈緒は千秋に対して急にいなくなったことに対して怒ってはいたけど、千秋を見下したり、嫌煙したりしませんでした。

 

きっと、カバチは千秋を励ましたつもりなんて一切ないでしょう。思ったことを素直にただ言っただけ。

 

しかし、それが悩んでいる人の一歩を踏み出す力となることもある。友人や仲間など身近な人ではなく、自分でも思ってもいない意外な人が、誰かを助けることもある。

 

何かに悩んでる人、身近な人だけでなく、少し離れた距離にいる人や、全く関係ない人にも少し話してみてもいいかもしれませんね。

 

今回のカット&改変シーン

毎回恒例ですが、いつものようにまとめますね!

原作を読み返しながらアニメを見て判明したカット&改変シーンはこんな感じでした。

  • カバチの登場シーンが自転車の二人乗りからダッシュになっている
  • カバチが千秋を励ますシーンで、カバチが自分をカッコイイと思っているセリフがカット
  • 樹里がトビあてにメッセージ送った時に、写真が追加されている
  • 由夏が病院で空の試合を見たいと言うシーンがカット

と細かくカット&改変シーンをまとめてみました。

一例として挙げてないけど、一言余計だと思われるギャグ向けのセリフのカットは多めだったかな?

カバチの登場シーンやトビのスマホのやり取りは、今の時代背景に合わせて変えたものでしょう。

 

由夏のシーンはきっと来週の冒頭に回されるんでしょうね。次のハナシで由夏の外出許可を得るシーンがあるし。

 

カバチの自分をイケメンだと言うようなセリフのカットが個人的には残念です。アニメサイドから見たら、話の流れ的にはあの一言が話の骨を折るし邪魔でしょうがないでしょうねぇ…。

カバチのナルシストっぷりって、彼のバスケにも影響があると思うんですよ。自分に自信があるからこそ、プレイでもへこたれない精神力があって、だから彼はバスケが上手いし北住吉の強さの根本でもあるんでしょう。

だから、外見に関するネタも常日頃から入れて欲しいなーって思いました。

まぁ、今回に関してはカバチ自身がスマップに例えてるから、カットせざるをえないところもあったでしょうけどね。

次回は、ベンチだった児島が立ち上がる!

原作を既に読んでいる私が言えること。

次回はベンチ入りしていた児島がようやく立ち上がります!!

 

新城東和は高橋ばかり目に入っていたでしょうけど、児島も立派な選手。足を怪我しているせいで、まだ活躍できてないだけであって、彼も高橋と同じで3年間ずっといろんな思いでようやくありつけた試合なんです。

 

児島は立ち上がることにより、高橋と児島の過去も明らかになるので、より一層新城東和戦にかける思いを痛感することになるでしょう。

 

クズ高も必死に試合をしているけど、新城東和だってただならぬ思いがあるんだ。

 

あひるの空って、ライバル校が敵ではないんですね。ちゃんとライバルとして描かれてる。

もちろん、ライバルだからといって同レベルって訳ではなく明らかに実力よりも高いレベルの相手もいる。しかし、ライバル校だって一人のバスケットボールプレイヤー。

この作品のメインがクズ高なだけであって、他の学校にだってバスケ部として見れば同じなんだ。

 

あひるの空が多くの人に好まれる作品って、いろんなプレイヤーのドラマを描くことによって、平等的な目線で試合を見れるところだよなぁと思います。

 

ということで、次回は新城東和がメインの話になりそうです!

 

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