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アニメ『あひるの空』が炎上!? アニメ37話の不破豹がどう考えても黒子のバスケな件

アニメ
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アニメ『あひるの空』37話で炎上?

初めましての方も、そうでない方も、訪問ありがとうございます!
こたか(@kotacalog)です!

 

 

先日、久々にTwitterで原作者の日向武史先生があることを呟きましたが、アニメ37話に関する内容に対しての怒りでした。

結論から言えば、アニメ37話のある描写が原作と全く異なり、むしろ他作品を彷彿される表現であったのです。原作者である日向先生が引用RTでTwitterで意見したところアニメ側は元ツイートを削除、原作ファンの中では何が起こったんだという不穏の流れになり、うやむやなまま騒動は終わりました。

 

私は連載初期からの原作ファンで、普段からアニメ『あひるの空』の感想を忖度なしでブログで述べてるのですが、今回はちょこっと意見?というか騒動について語らせてください。

 

ここからのアニメ37話に関する炎上騒動を時系列にまとめ、個人的な意見を述べています。アニメ会社や原作者・作品を誹謗中傷する意図はありませんが、原作ファンとして素直に思ったコトを意見させてもらってます。
嫌な人は見るのを控えるようにしてください。

騒動を時系列にまとめてた。

はじまりは日向先生のこのツイート

日向武史先生が(@hinatatakeshi)がTVアニメ「あひるの空」公式(@ahirunosora_tv)に対して引用ツイートで演出に関しての思いを吐露しました。

※現在アニメ側の該当ツイートは削除されています。

日向先生に多くのDMが届いた模様

このツイートで、少なくともアニメの製作スタッフと一切意思疎通がないままこの演出が放送されたということが分かります。

日向先生は作品名までは出さなかったものの、自分の作品が他の作品と同じ演出をさせられて、他の作品のファンを不快にさせてしまった演出だったのではと思い謝罪をしてます。

ちなみに、この演出はファンの間では黒子のバスケと同じでは?意見が多くみられました。

消された引用元のツイートはこれ?

アニメ公式が消したツイートと思われるのが、こちらのツイート。

不破豹の目の光が黒子のバスケのゾーンという演出と同じものと決定づけたのです。

 

ちなみに、黒子のバスケのゾーンという演出はこんな感じらしいです。

確かに、これは…知ってる人からみたら限りなくアウトというかパクリとしか思えないですね。

あひるの空が黒子のバスケをパクってる!って言われてもおかしくないレベルかと。

あひるの空と黒子のバスケの違い

私は黒子のバスケは最初のほうしか見ていなかったので、細かいところまでは分かりません。

しかし、あひるの空と黒子のバスケは同じバスケをテーマにした作品でも方向性が全く異なることは確かだと思っています。

あくまでも個人的な主観ですが、あひるの空と黒子のバスケの違いは以下の通りです。

 

あひるの空

  • リアルのテクニックで勝負
  • 実際の部活動に限りなく近いストーリー構成
  • 敗北から成長する
  • 素人・初心者がメインのチーム
  • 目指すのはIH出場
  • 週刊少年マガジンに連載
  • アニメ制作会社はディオメディア

黒子のバスケ

  • 人間離れした能力を駆使する
  • 完全にフィクションと思われるストーリー構成
  • 勝利を常に目指す
  • 実力者揃いのチーム
  • 目指すのは全国制覇
  • 週刊少年ジャンプに連載
  • アニメ制作会社はプロダクションI.G

どちらの作品も高校バスケというテーマは同じですが、作品の毛色というか、雰囲気が全く異なるのが現状です。

あひるの空はリアリティ重視、黒子のバスケはエンターテイメントが強いといったところでしょうか?

どちらの作品も面白味は違いますし、良い部分も悪い部分も双方あると思います。

あひるの空のファンの意見


あひるの空のファンのみなさんも日向先生の意見に同調する人が多かったです。

アニメ『あひるの空』を制作してるディオメディアとは?

せっかくの機会なので、アニメを制作しているディオメディアの公式サイトを確認して見ました。

アニメ制作会社としてはそれなりにいろんな作品を手掛けてきたみたいですね。代表作である侵略!イカ娘こどものじかんアホガールなどは私も見てました。

近年では風夏ドメスティックな彼女などマガジン関連のアニメを多く手掛けてるみたいです。

 

公式サイトを覗いていると、会社概要に興味深い言葉が載ってました。

人こそ宝

当社にとっての“宝”。
それは“作品”よりもまず“人”であると、当社は考えています。
素晴らしい“人”が集まってこそ 素晴らしい“作品”を生み出せるのではないでしょうか。
“人”を感動させ、楽しませ、涙させ、怒らせ、そして喜ばせること。
それにはまず、創っている“人”たち自身が 魅力的で創造性にあふれていない限りは、不可能であると思うのです。

だからまず“人”を大切にしたい、そんな会社を目指しています。

もしもこれが本当であれば、今回の騒動に関して、原作者という””を侮辱しているといえませんかね?

素晴らしい”作品”を作るためにはもちろん素晴らしい””というのは大切です。

しかし、原作者の意見を無視、都合の悪いツイートは削除、他の作品の演出をパクるという行為は””を大切にしている会社の行動とは思えません。

 

ただし、アニメ制作会社はあくまでもアニメを作っているだけで、本当は監督の指示に逆らえなかったのかもしれません。

 

それでも、「あひるの空」製作委員会というアニメに関わっている多くのスタッフが、原作を大切にしてないということが原作ファンに伝わるような騒動だったと思います。

まとめと私が思うこと

私自身はアニメ『あひるの空』に関して原作ファンですが、アニメについても作品が好きだから1話から原作と比較しながら思ったことを感想としてまとめてきました。

いい部分も悪い部分も、ファンだからこそ忖度なしで語ってきました。

正直、私は今回の豹の演出は、該当ツイートやアニメを見た時に違和感はあったけど、黒子のバスケを見てなかったので正直よくわからないなーくらいで流してました。

どちらかとうと、横浜大栄VS北住吉戦の描写が省略しすぎて、そっちのほうが気になりましたね。

太郎と香取の連携シュートとか、白石やヤックの試合に対してのつぶやきとか、その辺省略しちゃうのはライバル校と言えどうなのよって思いの方が強かったですね。

 

結局あれから半日…日向先生もなにも呟かず、アニメ公式も全く動かず表立ったことは一切ありません。

原作ファンである私たちは日向先生のこの言葉の通り、アニメはあひるの空のパラレルワールドだと思って楽しむしかないかもしれません。

日向先生が描くあひるの空はやっぱり原作コミックでしか楽しめなくて、アニメは別の誰かが育てた空と思ってみるしかないでしょう。

 

あひる空のアニメも残り1クールになりましたが、果たしてどうなるんでしょうか。

原作に寄せたクオリティはもう期待することができないけど、原作者である日向先生が不満に思っている演出はせめてBD/DVDの発売までに修正してあげて欲しいなぁとは思います。

 

原作ファンとしては非常に残念な出来事でした。

 

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