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稼いでる『中高生ブロガー』…その実態とは?

ブロガー界隈の闇
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稼いでる『中高生ブロガー』…その実態とは?

初めましての方も、そうでない方も、訪問ありがとうございます!
こたか(@kotacalog)です!

 

最近多くの人から反響があるブロガー界隈の闇に関する記事の第5弾です!!

 

今回は収益化等ネットビジネスに関わる話を、中高生という未成年に合わせたお話をしようと思います。

私は、ネットビジネスで稼ぎたいと思っている中高生の活動を否定するつもりはありません

しかし、収益化を目指すからには、リスク・裏事情等のビジネスの仕組みを十分理解して、トラブルや犯罪に巻き込まれる覚悟を必ず持ったうえで活動してほしいのです。

未成年だからと大人に守られて当たり前ではありません。後程詳しくお話しますが、未成年が未成年をターゲットにする金銭トラブルも実際にはあります。

 

このように中高生に対して注意喚起をしているのには、ちゃんと理由があります。

 

稼いでると豪語する
中高生ブロガーが
どう考えても怪しい…

 

大人からみたら未成年である中高生で多くの人がネットビジネスで収益を出していることにかなり疑問があります。明らかに不自然な行動・言動が多いのです。

私が思うには、稼ぎがある中高生ブロガーと称しているけど、実態はただのおっさんなんじゃないんですかね?

 

ということで、今回はネットビジネスで収益化に成功している中高生ブロガーの実態中高生がネットビジネスで稼ぐための必要な壁というのを考察・解説していきたいと思います。

 

ネットビジネスに挑戦しようと思っている中高生だけでなく、中高生を抱える親御さんにも最後まで目を通していただければ幸いです。

 

ここからは、筆者こたかが実際に目撃した出来事を一部誇張した表現での話になります。
普段の筆者のイメージと異なる場合がありますので、ご注意ください。
あくまで、筆者が思ったことを素直に語っているだけです。
収益化に関する知識も素人で確認できる情報でしかありません。認識相違が可能性がありますので、専門家・専門書の意見を参考にすることをオススメします。
見ていて不快と思った場合は読むのを辞めることを推奨します。ここから先は自己責任でお願いします。

世は中高生ブロガーの戦国時代

最近、Twitter界隈で中高生ブロガーを多くみかけます。

中高生ブロガーが増えている理由には、中学生でネットビジネスに成功し、未成年でもお金を稼ぐ実績を出す人が出てきたという背景があります。

収益化している中高生ブロガーは顔出しもしていて、キラキラした世界にいる。そんな生き方に憧れる中高生も多く存在しているでしょう。

 

ちょうどこの記事を書いているのは2020年5月。2月末からコロナの影響で学校は休校になってしまい、時間が有り余ってしまった中高生。今だからこそ、家で熱中できるブログやTwitterを利用するというのは決して悪いことではないと思います。

 

中高生でネットビジネスで成功…額も毎月5000円に満たないようなお小遣い稼ぎ程度であれば、大変ではあるけれど、決して不可能ではないと思います。

 

でも、中高生で成功した方々は月に5桁以上の収益。どう考えてもお小遣いとは言い難い額ではないですよね?中学生であれば、お年玉と同等の額を毎月手に入れるということになります。

実際、大人でもネットビジネスで毎月5桁の収益を出すのはなかなか難しいことです。それを中高生で成し遂げるんだからすごいことだとは思いますよ。

 

でもよく考えてみてください。

【高校生のアルバイト1ヵ月で得られる金額(目安)】
時給850円(地域差による)
4時間×週3勤務=約40,000円

ネットビジネスで…これを上回る収益出しているなんて信じられます?

社会経験がないだけでなく、人生経験そのものが少ない中高生が本当に得られるのでしょうか?

 

そもそも、収益化に成功・目指してる中高生はどんな人物なのか。

Twitterで[中学生 ブロガー]のワードで検索すると、約30アカウントほどヒットしました。(2020/5/14時点)

彼らのプロフィールを見ると、「ビジネス」「収益」「稼ぐ」「副業」「物販」等のワードを多く掲げてます。

待って…?
そもそも中学生が
「ビジネス」なんて単語を使う??

 

英単語として「business」は使うであろうが、日常会話で「ビジネス」って使う場面ありますかね?

そもそも、未成年は「稼ぎたい」と思っても稼ぐ手段が限られているのだから「お金が欲しい」という表現が適切ではないでしょうか?

「ビジネス」「収益化」「不労所得」…こんな単語中高生が使う機会ってまずですよね?

この時点で気づきますよね?

稼いでいる中高生…
本当はおっさんなんじゃないか?

 

そもそも、この話題を出すような中高生ブロガーは顔出しもしていなければ、実名でもない。ブログやSNSに親が出てくるわけでもなければ、親の存在すら語られないことが大半です。

Twitterの利用規約は13歳以上だから中高生がTwitterを利用すること自体はセーフです。

しかし、大半のユーザーはアカウント利用が2~3ヵ月前からで、長く続いているブロガーはいません。悪いけど初心者しかも中高生がブログを2~3ヵ月運営して5桁の収益出すなんて、友人など仲間の力を借りても厳しいとしか思えません。

最近はやり始めた可能性もあるし、中学生から高校生に上がったのでは?と思う人もいるでしょうが、高校生ブロガーもアカウントの利用開始やブログの開設時期は2~3ヵ月前が大半でほぼ同じ結果でした。気になる人は自分の目で確認してみるのがいいでしょう。

 

まだ断言はできないけど、この時点で怪しさはあるよね…?

次のページでは中高生が収益を得るまでに立ちはばかる【4つの壁】を解説します。

 

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